IELTSライティングのフレーズ図鑑(Task1編):数字を「分数・割合」

IELTSライティングのフレーズ図鑑(Task1編):数字で差がつく「分数」の言い換え

今日のトピック:数字を「分数・割合」に変換せよ!
💡 プロの一言アドバイス

後ろの名詞との「相性(コロケーション)」に全集中!

グラフに50%や25%と書いてあるとき、そのまま数字を使うだけではもったいない!分数を活用するだけで語彙力がアピールできます。その際、必ず “a quarter of + 名詞” のようにセットで覚えるクセをつけましょう!


🚀 鉄板フレーズ・レベル別
📊 鉄板(これさえあればOK!)

half, (半分:50%)

a quarter, (4分の1:25%)

※halfは”Exactly half”、a quarterはビジネスや統計でも非常によく使われる表現です!

➕ 6.5を目指すなら(語彙力をアピール)

one-third, (3分の1:約33%)

three-quarters, (4分の3:75%)

※33%は正確には1/3ではありませんが、”approximately one-third”のように「約」をつければ完璧です。

🔍 7.0以上の決め手

a significant majority, (かなりの大部分:70〜80%以上)

※具体的な数字を出しつつ、このフレーズで「全体像」をまとめると評価爆上がりです。


✍️ 今日から使える例文

1. 【過去形】

Exactly half of the participants chose the first option in 2010.

(2010年、参加者のちょうど半分が最初の選択肢を選んだ。)

2. 【現在完了形(推移)】

The proportion of coffee drinkers has dropped to a quarter over the last decade.

(コーヒーを飲む人の割合は、過去10年間で4分の1にまで減少した。)

3. 【比較・約〜】

Approximately one-third of the total budget was allocated to education, which was higher than the spending on health.

(全予算の約3分の1が教育に割り当てられ、それは保健への支出よりも高かった。)

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