IELTSライティングのフレーズ図鑑(Task1編):地図問題で使える「位置を示す」表現

 

今日のトピック:地図問題で使える「位置を示す」表現
💡 プロの一言アドバイス
前置詞(in / to / on)の使い分けに全集中!

地図問題で一番もったいないミスは、方角を表す前置詞の勘違い。エリアの「内側」なら in the north、「外側」なら to the north、「境界線上」なら on the north だ!位置関係を正確に伝えるために、前置詞のイメージをしっかり持とう!


🚀 鉄板フレーズ・レベル別
📍 鉄板(これさえあればOK!)
be located, (〜に位置している)※名詞形:location
be situated, (〜に位置している)※名詞形:situation
※どちらも「そこにある」という事実を伝える万能選手!”be located” は客観的な位置、”be situated” は周りの環境を含めたニュアンスが出せるぞ!
➕ 6.5を目指すなら(語彙力をアピール)
be surrounded by, (〜に囲まれている)※名詞形:surroundings
lie, (〜にある、位置する)
※”lie” は受動態にせずそのまま使える便利な動詞。川や森など、自然のものが「広がっている」イメージにもピッタリだ!
🔍 7.0以上の決め手
be adjacent to, (〜に隣接している、すぐそばにある)
※「next to」をアカデミックに言い換えた表現。建物同士がくっついているような配置を説明するときにガツンと効くぜ!
✍️ 今日から使える例文
1. 【過去形】
In 1990, the small town was surrounded by extensive farmland. (1990年、その小さな町は広大な農地に囲まれていた。)
2. 【現在完了形】
A new sports center has been located in the north of the city. (新しいスポーツセンターが、市の北部に位置づけられた[建設された]。)
3. 【現在形 + 比較級】
The newly built library lies adjacent to the park, making it more accessible than the old one. (新しく建てられた図書館は公園に隣接しており、古いものよりもアクセスしやすくなっている。)
上部へスクロール
LINEで無料カウンセリング
LINEで無料カウンセリング