この記事では、50コマの受講で初受験6.5(L6.5 / R7.0 / W6.0 / S7.0)を達成した高校3年生・NozyさんのIELTS学習の振り返りをご紹介します。
| お名前 | Nozy |
|---|---|
| 受講時年齢 | 高校3年生 |
| 受講コマ数(合計) | 50コマ |
| Listening | 5コマ |
| Reading | 5コマ |
| Writing | 20コマ |
| Speaking | 20コマ |
| 受講前スコア | 受講後スコア | |
|---|---|---|
| Overall | 未受験 | 6.5 |
| Listening | ― | 6.5 |
| Reading | ― | 7.0 |
| Writing | ― | 6.0 |
| Speaking | ― | 7.0 |
1. なぜIELTSに挑戦?
高校卒業後に海外大学へ進学したいと思い、出願条件の IELTS 6.5 を満たす必要がありました。受講前模試では5.5前後で止まっていて正直不安でしたが、「できれば1回の本番で条件をクリアしたい」と思い、IELTS対策を本格的に始めました。
2. IELTSコーチを選んだ理由は?
シニアコーチの青木先生が母の友人で、以前からお話を聞いたことがありました。大学でもIELTSを教えていると知り、「試験のことも出願のこともまとめて相談できそうだ」と感じて、IELTSコーチを選びました。
3. Speakingの授業について
Speakingにはもともと自信があったわけではなく、受講前模試では5.5と評価されてショックでした。授業ではまず 「Just Keep Talking(とにかく話し続ける)」 という方針を教わり、沈黙しないことと、あらかじめネタとフレーズを準備しておくことの大切さを学びました。
20コマのレッスンで、よく出るトピックごとのアイデアと使える表現を何度も口に出して練習し、本番では Speaking 7.0 を取ることができました。「準備の仕方が分かれば、Speakingは怖くない」と実感できたのが一番の収穫です。
4. Writingの授業について
それまで英語のエッセイは自己流で書いていて、どこから手をつければいいのか分かりませんでした。授業では、段落構成・意見の出し方・よく使う表現がすべてフォーマットとして整理されていて、「この通りに骨組みを作ればいい」という感覚で書けるようになりました。
説明が論理的で分かりやすかったので、毎回その型に沿って書く練習を続けた結果、本番では Writing 6.0 を取ることができました。ここで身につけたエッセイの書き方は、将来海外大学でレポートを書くときにも必ず役立つと思います。
5. これからIELTSを受ける人へ
5.5あたりで伸び悩んでいる人でも、正しい準備と練習のやり方が分かれば、6.5は十分狙えると感じました。同じように悩んでいる人の参考になればうれしいです。
