IELTSライティングのフレーズ図鑑(Task1編):『倍になる・半分になる』を表す表現

今日のトピック:倍数・分数を使いこなす!

💡 プロの一言アドバイス

「動詞一語」でカッコよく決めよう!
“became two times as many” と書くよりも、”doubled” と動詞一語で表現するのがスコアアップのコツ。スマートで、ネイティブらしい引き締まった文になりますよ!


🚀 レベル別フレーズ

<鉄板(これさえあればOK!)>

  • double / triple(2倍 / 3倍になる)
    そのまま動詞として使える、最も便利な表現です。
  • halve(半分になる)
    halfの動詞形。急激な減少を伝えるのに便利!

<6.5を目指すなら(語彙力をアピール)>

  • twofold / threefold(2倍 / 3倍の)
    “a threefold increase” のように名詞と一緒に使いましょう。
  • one-tenth(10分の1)
    “fell to one-tenth”(10分の1に落ち込んだ)のように使います。

<余力あれば(7.0以上の決め手)>

  • quadruple(4倍になる)
    4倍という大きな変化を、たった一語で表せる上級単語!
  • tenfold(10倍の)
    圧倒的な増加を強調したい時に使うと効果抜群です。

✍️ 今日から使える例文

1.【動詞でシンプルに】
The number of smartphone users tripled within five years.
(5年以内にスマホユーザー数は3倍になりました。)

2.【形容詞+名詞の形】
The city saw a twofold increase in tourists last year.
(昨年、その都市では観光客数が2倍に増加しました。)

3.【減少の描写】
Due to the new policy, plastic waste halved in 2023.
(新政策により、プラスチックゴミは2023年に半分になりました。)

倍数表現は、採点官に「おっ!」と思わせるチャンス!

難しく考えず、まずは doubled から使ってみましょう。

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