IELTSライティングのフレーズ図鑑(Task1編):『追い越し&横ばい&変動』を表す表現

今日のトピック:順位逆転と横ばいの表現

💡 プロの一言アドバイス

変動(fluctuate)は「範囲」とセットで!
“fluctuated between A and B“(AとBの間で変動した)という形を使いましょう。数値を具体的に示すことで、データの分析能力をしっかりアピールできますよ!


🚀 レベル別フレーズ

<鉄板(これさえあればOK!)>

  • overtake(追い越す)
    グラフが交差して順位が入れ替わった時に最適!
  • level off(横ばいになる)
    変化が止まって平らになった状態を指します。

<6.5を目指すなら(語彙力をアピール)>

  • surpass(上回る)
    overtakeの言い換えとして使える、上品な表現。
  • fluctuate(変動する)
    IELTS大好き単語!go up and downは卒業しましょう。
    (名詞形:fluctuation)
  • plateau(停滞状態に入る)
    高い水準で横ばいになった時に使うとかっこいい!

<余力あれば(7.0以上の決め手)>

  • exceed(〜を超える)
    特定の数値や予測を上回った際に効果的。
  • remain constant(一定に保たれる)
    「横ばい」をより安定感のある響きで伝えられます。

✍️ 今日から使える例文

1.【追い越しの描写】
In 2010, the consumption of tea overtook that of coffee.
(2010年に、紅茶の消費量がコーヒーの消費量を追い越しました。)

2.【変動の範囲】
The unemployment rate fluctuated between 3% and 5%.
(失業率は3%から5%の間で変動しました。)

3.【横ばいへの変化】
Sales levelled off at $10 million after a period of growth.
(成長期のあと、売上高は1,000万ドルで横ばいになりました。)

グラフの「交差点」は絶好の得点チャンス!

これらの表現を使いこなせば、あなたのレポートはもっとダイナミックになります。応援していますよ!

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